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このサイトは、そこらへんの宣伝目的のサイトとは違い、出会い系を取り巻く現状やデメリットをしっかりと知った上で、効率よく会うための方法や女性の心理などを知ることができるサイトです。
出会い系経験者は約5人に1人
ブログ連動のオンラインリサーチなどを手がける株式会社アイシェア(横浜市・千葉春彦社長)が自社のメールサービスを利用している10代から40台のユーザー1525人を対象に行った調査によれば 『出会い系サイトを利用したことがある』 と答えた人は全体の18.7%。 そのうち実際に見知らぬ異性とコンタクトとったことがあると答えた人は81.3%、実際に会ったことがあると答えた人は74.0%でした。
出会い系サイト、年代別の利用頻度と目的
| - | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 |
| メル友探し | 27.3% | 27.7% | 25.4% | 44.4% |
| 恋人探し | 9.1% | 2.1% | 23.9% | 7.9% |
| 暇だったから | 27.3% | 31.9% | 19.7% | 15.9% |
| 遊びたくて | 9.1% | 12.8% | 8.5% | 11.1% |
| 淋しくて | 27.3% | 4.3% | 7.0% | 0.0% |
| 趣味を分かち合いたくて | 0.0% | 14.9% | 14.1% | 17.5% |
| その他 | 0.0% | 6.4% | 1.4% | 3.2% |
特筆すべきは、恋人探しで利用している人が30代で23.9%と極めて突出しているところです。最も多いと予想された20代は2.1%と低く、実際には30歳を過ぎてしまったという焦りから登録する人が多いという結果が浮き彫りになりました。このことから、出会い系で20代の女性と知り合うということは、そう簡単なことではないということがわかります。
SNSのユーザーは20代がダントツ
また同社は、ミクシィ、GREEなどに代表されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)についてのアンケートも同時に行っています。 SNSも広義では 『出会い系メディア』 というカテゴリーに含まれます。SNSはご存知の通り、既存のユーザーからの招待状がなければ入会することができません。
調査によると、SNSの利用率は20代が32.0%と最も多く、他世代を圧倒しています。そして 『知っているが、入会の招待状が届かない』 と答えた人の出逢い系の利用率は、男性31.4% 女性38.5%と、極めて高い数字が出たのです。つまり、SNSを利用できず、その淋しさのあまり出逢い系を利用する人が多いということが分かったのです。

データによっては過半数を超えるものも
正しい性の知識に関する携帯コンテンツなどを手がけている、株式会社ジーエー企画が、自社コンテンツの読者男性46人、女性339人に行ったアンケート調査では意外な結果が出ています。 同社は、数値こそ明かさなかったものの 『出会い系サイトを利用したことがある』 と答えた人が 『ない』 と答えた人の人数を上回ったことを明らかにしました。
アンケートに答えた人の年齢層は、男性は36歳以上が大半だったものの、女性は10~20代が中心で、中でも19~22歳の女性が大半を占めていたといいます。どうやら、アンケートをとる人間層や聞き方によって大幅に数値が変わるようです。
ちなみに利用した理由については 『興味があったから』 が男女共に最も多かったそうです。 『実際に会えたし、淋しさを紛らわすことができた』 『悪いところばかりとは限らない』 という肯定的な意見もあった一方で、男性は 『高額な料金を請求された』 『無料で利用できるところなど存在しない』 という料金がらみのトラブルが多く、女性は 『騙された』 『性病をうつされた』 『貢いでしまった』 という性的なトラブルが多かったということです。
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